2007年11月04日

【管理人のコーヒーグッズ】簡易的・自作コーヒーネル

管理人のコーヒーグッズ3回目!「自作コーヒーネル」

ネル1管理人のコーヒーグッズ3回目!「自作コーヒーネル」です。ネルドリップは、濃厚なおいしい珈琲を入れる事が出来るベストな抽出方法ですが、市販の商品は、価格が比較的高価です。管理人は簡単な方法で、ネルを製作しています。 

洋裁店でネル生地を買ってきます。相場は1mで400円前後。起毛は両起毛です。一般に片起毛のネル生地のほうが、ネルとして適していると言われています。お店の人に片起毛はないんですか?と聞いてみましたが、取り扱いはまずないとの事です。片起毛と両起毛には、殆ど違いがありません。起毛の違いには拘らなくて良いと思います。このネル生地を、管理人がこの記事で紹介した、ハリオV60で使えるようにします。

ネル2直径約26cmの円形に切り抜きます。ハリオV60・02(1〜4人用)のサイズです。V60・01(1〜2人用)の場合、20cmの円形です。サイズはアバウトでOKです。

 

ネル3半分に切ります。1個の円で2回分のコーヒーネルが製作可能です。

 

 

ネル4これを半分に折って、端を縫い合わせます。あまり裁縫をしない人でも、玉結びと玉止めができれば、簡単に作れます。管理人は裁縫をしない人ですが、何とか体が覚えていました。初等教育のありがたみを感じます。

管理人は製作に5分ほど要しました。裁縫が得意な人であれば、1分で出来ると思います。

ネル5ドリッパーにセットした所。

一番最初は、わずかですが、繊維っぽさがでます。使い続けるうちに、繊維っぽさがなくなってきます。その後も更にコーヒーネルを使い続けると、少しずつネルが目詰まりを起こし、茶色くなってきます。が、この目詰まりが珈琲をおいしくすると管理人は考えています。不思議なことに、目詰まりを起こした、コーヒーネルのほうがおいしいのです。何らかの作用が現れているのだと思います。

管理人のネル自作方法ですと、1個あたり30円前後での製作が可能です。ランニングコストがペーパードリップと同程度になります。

過去の管理人のコーヒーグッズはこちら



coffeefan at 20:07コメント(2)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 黒猫堂   2011年08月18日 21:10
片起毛と両起毛の違いに拘らなくて良いというあなたは、起毛を内側or外側にした場合の抽出の違いが分からないということですか?
2. Posted by コーヒーファン   2011年09月29日 15:49
コメント遅れました。

起毛の違いは全体としてみた場合、非常に小さいものなので、拘らなくてよいと紹介しました。

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