2010年05月13日

【コーヒーコラム】レビューに使用するコーヒーのテイスティングについて

コーヒーのテイスティングについて

テイスティングについて1-1コーヒーコラム第9回目。レビューに使用する珈琲豆のテイスティングについて 

レビューに使用する珈琲豆の最終的なテイスティングは、ゆっくりとお湯につかりながら、お風呂で行っています。繊細なものを感じ取る事ができるからです。画像は次回のレビューに使用する中村珈琲 さんのコーヒー3種類。

購入したコーヒーは、香りを嗅ぎ、豆を見て、そのまま食べてみます。その後抽出。抽出方法は、ペーパードリップとネルドリップの2通り。抽出温度には多少幅を持たせる事がありますが、それほど神経質には拘ってはいません。但し、コーヒーポットが立てる音を判断材料にしているので、抽出温度はいつも同じです。適当に抽出してみたり、1ヵ月後に飲んでみたりもして、焙煎の良し悪しを判断したりもします。

銘柄の違いを判断する場合、風味の違いを表現する為、同じコップを使用します。今回はWEBに掲載する物なので銘柄名を印刷してありますが、普段は手書きです。銘柄や焙煎の癖を、口の中全体を大きく使って感じ取ります。

うまく表現できない事もあります。またあえて表現しない事もあります。焙煎士が、表現したい味のイメージを持っている場合には、レビューの文章を書くのにあまり時間が掛かりません。表現したい味のイメージが曖昧である場合には、かなりの時間を要します。



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