2011年11月18日

【SCAJ2011・5回目】エルサルバドル共和国ブース!SALVADORAN COFFEE COUNCIL

自家焙煎珈琲店、実店舗レビュー第11回目で、番外編。SCAJ2011シリーズ5回目です。

SALVADORAN COFFEE COUNCIL。カフェドエルサルバドルこと、エルサルバドル共和国ブース。

SCAJ2011エルサルバドル共和国1

 


大きな地図で見る

エルサルバドルは中央アメリカ、中央部、太平洋側に位置しています。コーヒベルトに属する地域で、当然のこと、コーヒーの名産地として知られています。


SCAJ2011エルサルバドル共和国2

試飲用のコーヒーは6種類。
一目見て思ったのは、普段私達が認識しているエルサルバドルのコーヒーより、数ランク上であるということ。全てのコーヒーがです。トレイの上に果物がのっているような、そんな良質さを感じさせます。

SCAJ2011エルサルバドル共和国3

Cacahuathiqueというコーヒーを頂きました。ちなみに他にも数種類頂いています。

SCAJ2011エルサルバドル共和国4

「君に渡したのは、ここのコーヒーだよ!」と教えてくれました。
Wikipediaの説明も参考にしてください。高山地域で収穫された珈琲豆ですね

SCAJ2011エルサルバドル共和国5

さらにクローズアップ。
芳醇さをかんじさせます。

SCAJで提供されている珈琲豆は、市場で入手することができる珈琲豆の中でも上位に属しますが、その中でもエルサルバドルブースのコーヒーはハイクオリティーなものでした。

一番上の画像の地図で、熟した珈琲の実を両手に持っている写真がありますけど、まさしくそんなイメージのコーヒー。熟度が高いお味でした。コーヒーが好きじゃない人を取り込んでしまいそうなコーヒーです。



coffeefan at 17:14コメント(2)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 水筒持参で   2012年02月07日 22:24
カカワテとは、落花生のことです。
落花生チックというからには、
ナッツのような香ばしさが自慢だったのでしょうか。


SCAJ、行ってみたいです!

丁寧に焙煎され、丁寧に淹れられたコーヒーを
何種も飲めるなんて機会、他にありませんね。



しかし当日夜は、眠れなかったんじゃないでしょうか?

私はカフェインがてきめんに効いてしまう質なので、やっぱ行かない方が良さそう。
2. Posted by コーヒーファンペイタ   2012年02月09日 23:15
カカワテとは、落花生の事だったんですか。試飲した珈琲豆は調べておくべきでしたね。

試飲のし過ぎでお腹はいっぱいになりましたが、カフェインで眠れないということは全くないですね。眠るのだけは早いです。

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