2011年12月04日

【SCAJ2011・6回目】レビューも!タカヒロのコーヒードリップポット

自家焙煎珈琲店、実店舗レビュー第12回目で、番外編。SCAJ2011シリーズ6回目です。

コーヒーポットで知られる新潟県燕市のタカヒロブース!

SCAJ2011タカヒロ1-1

プロ用(業務用)のコーヒーポットといえば、タカヒロかユキワですよね。 

SCAJ2011タカヒロ1-2

今回は、SCAJ用に専門店でも目にする事のない、様々な種類のコーヒーポットを展示。

ステンレスにはじまり、左上は銅製

SCAJ2011タカヒロ1-3

これは、SCAJ用の特注品みたいですね。

SCAJ2011タカヒロ1-4

ステンレス製のコーヒーポットで、藤付モデル。コーヒーポットを火にかけると、取っ手のところが熱くなりますが、藤を取り付けることにより、握りやすくなります。

ラガーマン1-13

ラガーマン 「取っ手の藤は、効果があるんでしょうか?」

と問い合わせたところ・・・

タカヒロの人 「使っていくうちに、火の影響で傷んでいきます。必要であるかは、なんとも言い難いです」と教えてくれました。

SCAJ2011タカヒロ1-5

定番のモデルですね。
18-8ステンレスで、ガッシリとした質感。
0.5L、0.9L、1.5Lの3種類です。

1〜2杯用は0.5L、2〜4杯用は0.9L、それ以上は1.5Lという感じです。
売れ筋は0.9Lのモデルとのことです。

細い注ぎ口がS字にカーブしてます。
これが長年の試行錯誤による改良の賜物で、絶妙な湯量調節を可能にします。

SCAJ2011タカヒロ1-6

蓋に溝がついていて、ポットを傾けたときに脱落する事を防ぎます。

使っていると分かるんですが、蓋が脱落しにくいようになっているかという事は、とても重要ですよ!
持ち手と反対側の手で、蓋を支える必要がないからです。

SCAJ2011タカヒロ1-7

注ぎ口の先端。
ちょうどお湯が出てくる部分です。
ここから真下へ線のようなお湯を注ぐ事ができます。

タカヒロのコーヒーポットまとめ

・素材が18-8ステンレスで丈夫。質感が高い。
・大量生産品と比較すると、価格が少し高い。
・湯量の微妙な調節が可能
・藤が必要であるかは微妙。
・貴重な日本製

プロにも愛用されているものなので、安心しておすすめできる商品です。



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