2011年12月20日

【SCAJ2011・7回目】パナマブースでゲイシャ・ナチュラル

自家焙煎珈琲店、実店舗レビュー第13回目で、番外編。SCAJ2011シリーズ7回目です。

近頃注目のコーヒー豆生産国「パナマブース」

SCAJ2011パナマブース1-1

パナマといえば、注目のあの銘柄があるかもしれないですよね。

謎の声 「おいしいコーヒー、私に飲ませるのである!」 

コーヒーファンチーム大将1-12

コーヒーファンチーム塾長、キャプテンクワマーシーさん!

キャプテンクワマーシー2-5

「私は日本全国の自家焙煎珈琲店を飲み歩いている、珈琲が大好きなおじさんである!生半可な珈琲では満足しないのである!」


大きな地図で見る

パナマは、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の中間部に位置します。前回エルサルバドルブースをレビューしましたが、この辺り一帯は、おいしい珈琲豆が収穫されることで世界的に知られています。

SCAJ2011パナマブース1-2

なんかこっちのほうで、いい匂いがしますよね。もしや・・・

SCAJ2011パナマブース1-3

ゲイシャ!

左から順に、ゲイシャ(ドンパチ農園)、ゲイシャ(ママカタ農園)、ゲイシャナチュラル(ママカタ農園)、だったと思います。農園名は重要視してなかったので、間違っているかもしれません。

ゲイシャナチュラルは、とっても高価な珈琲豆です。

ナチュラル(非水洗式)とウォッシュド(水洗式)の違いは、後ほど後述することとします。ナチュラルのほうが、珈琲豆本来の味を引き出せると言われていますよね。

キャプテンクワマーシー2-2

「高価な珈琲をたっぷりと貰ってしまったのである!SCAJ2011に遊びに来て、とってもよかったのである!」

キャプテンクワマーシー2-7

「凄い香り!いままで飲んだ珈琲豆の中でも、一番よく香る!」

キャプテンクワマーシー2-3

「物凄い可能性を秘めた珈琲豆である!強く香り、ボディーが強く、そして強い柑橘感!抽出はペーパードリップのようである!ネルドリップと勘違いさせるほど、強い存在感である!」

この珈琲豆に、自家焙煎珈琲店の+αの表現が加わったら面白いですよね。

パナマ、ゲイシャナチュラル。SCAJ2011に出展されていた珈琲豆の中でも、トップクラスのお味でした。クワマーシーさんをあっと驚かせるほどの珈琲豆です。



coffeefan at 16:44コメント(0)トラックバック(0) 
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