2007年07月12日
【コーヒーコラム】おいしいコーヒーを飲むには?
コーヒーコラム第1回目。おいしい珈琲を飲むには?
おいしいコーヒーを飲むには
1 品質の良い生豆を用い
2 良い焙煎がされていて
3 煎られて、それほど時間のたっていない珈琲豆を
4 飲む前に挽き(珈琲豆は挽いてから急速に、味が劣化します。)
5 正しい抽出方法
で飲むことが必要不可欠です。
一般に、珈琲の味は、豆の品質が60%、焙煎が30%、抽出方法が10%を占めるといわれています。
一般論による焙煎の重要性は、30%前後と言われているようですが、管理人は焙煎が60%、豆の品質が30%、抽出方法が10%くらいだと感じています
1 品質の良い生豆
生豆(珈琲豆)は、個々に品質が異なります。お米のような農作物をイメージしてください。作られてどれ位たったものなのか、保管状況等も味を決める要因となります。新鮮な豆を見分ける方法として、豆がしっかりと膨らむか、品質の良い珈琲豆を見分けるには、冷めてもおいしい等が上げられます。
また、
欠点豆は、味を阻害する要因となります。重要な欠点豆(カビ、発酵等)は一粒入っているだけで味を損ないます。
2 良い焙煎
珈琲の味を決める一番大切な要素です。良い焙煎がされた珈琲は、香りに違和感がなく、そのまま食べてもおいしく、抽出に技術を要しません。
3 煎りたての珈琲豆
焙煎士の経験、技術により変わってきますが、珈琲豆は煎ってから3〜15日目前後で味のピークに達します。それから次第に劣化していきます。
4 飲む前に挽く
珈琲豆は挽いてから味と香りが劣化します。豆のまま購入し、飲む前に挽くのが良いでしょう。電動ミル、手挽きミルがあります。
5 正しい抽出方法
80〜90度のお湯を用い、ドリッパー&ペーペーフィルターやコーヒーネルに、細口のコーヒーポッドを用いて少しずつ抽出します。大きく的を外さない限り、良い焙煎がされた珈琲豆であれば、おいしい珈琲を淹れる事が可能です。コーヒーメーカーは、一定の味を作る事が魅力ですが、ハンドドリップには到底及びません。抽出に熟練することによって、更においしい珈琲を淹れる事を可能にします。
