2012年06月20日
【コーヒー豆で消臭剤】18円でできる!コーヒーの香り袋の製作方法を紹介!
TV番組などで、コーヒー抽出後の残りカスが、消臭剤として使えると紹介されています。
抽出済みのコーヒーの残りカスと、未抽出のコーヒーの粉。どっちのほうが消臭剤として優れていると思いますか?後者ですよね。香りの広がり方が全然違いますもん。
さらに!当サイトは自家焙煎珈琲店のレビューサイトなので、焙煎されて間もない新鮮な珈琲豆を使用します。
お茶パックを用意します。
50枚入りで150円くらいです。
珈琲豆5gをカット式のコーヒーミル、シルバーカットミルをで挽いてやりました。
グラインド式よりカット式のコーヒーミルのほうが、香りの広がりに長けています。
挽いた粉をお茶パックにいれてやります。
この後、珈琲の粉がこぼれないように、袋を圧着してやる必要があります。
コーヒーファンチーム、コーヒー袋ジャンクマン登場!
コーヒーの香り袋ジャンククラッシュ!!
凄まじいジャンククラッシュでした。
強さ4でランプが消灯するまで押すとぴったりです。熱を強く通し過ぎると、袋が切断されてしまいます。適宜調節してやってください。
既によい香りが漂っています。
靴箱に入れてやったり・・・
お決まりのトイレにも!
消臭力は強力!
靴箱やトイレ。臭いあったっけ?というくらい無臭になります。
天然素材で作った消臭剤なので、香りに違和感がありません。化学的に作られた消臭剤はちょっと違和感感じますよね。
余った珈琲豆を再利用してみてはいかがでしょうか?
焙煎されて間もない珈琲豆のほうがいい香りなのは、言わずもがなです。袋3円+珈琲豆15円のわずか18円で製作できました。機会があればやってみてください。








